テレビを見て思ったこと。

今朝のNHKあさイチで、専業主婦についての討論(?)があったが、
私は専業主婦ってかなり大変な仕事だと思っているうちの一人である。

まず、「専業主婦(夫)の仕事」とひとくくりにしてしまうのが間違いだと思う。
家族構成によって、その仕事の煩雑さにはかなり差があるし、
事情によって仕事内容も幅広く異なる。
唯一共通点は、無給&定時終了がないことだろう。

家で生活を共にする人達(家族)の行動を把握して、
そのうえで自分のスケジュールを組み、食事、睡眠、清掃、雑用など
あらゆる面から家族を支えるために惜しみなく労働するのである。
ほとんど、専業主婦(夫)の愛情と責任感に委ねられている仕事なのだ。
子育て中の専業主婦なら労働時間は10時間を越えていることも少なくない。
なのに、だれからも「今日もお疲れさま!」の一言ももらえないこともある。

すごい!すごい仕事だ!忍耐と自己完結の連続。。。

・・・その点、
私は今日、自分の店の入り口に置いてある荒れ果てたグリーンたちを
少しお手入れした。オリーブとシマトネリコ、多肉以外は全て処分し、
チョコミントとローズマリーを植えた。
そんな楽しい作業をしていても、通行している人から「精が出ますね!」
「ご苦労様です!」なんて、声をかけていただいたりする。
「職場」の作業=仕事の一環と評価されているのだ。
もったいないお言葉!

ああ、専業主婦の皆さん、いろいろ大変ですが、頑張ってください!
そんなことをTVを見て感じたのでした。
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by rojinoki | 2013-05-22 21:56 | 日々くらし(ある日のこと) | Comments(0)
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