甘麹について

本日、大正屋醤油店さんの
「甘麹」「玄米甘酒」「古代米甘酒」が入荷しました!

お湯で薄めてそのまま甘酒として召し上がるのも美味しいですが、
甘酒は豆乳や牛乳との相性抜群なので、
ロジの木では、牛乳と割ってお出ししております。
ご自宅でも是非、お試しください♪

●甘麹と甘酒の違いとは・・・?
 成分は同じで、濃度が違うということです。
 甘麹はアルコールを含まない“米麹から作られた”濃縮タイプの甘酒のことで
 このまま砂糖やみりんの代わりに使えます。
 ●分量の目安
 砂糖大さじ1=甘麹大さじ2(甘麹の分量は砂糖の2倍を目安)

ロジの木ごはんも、なるべく甘麹で味付けしています♪なぜなら~
甘麹に砂糖は一切入っていない上(もち米に含まれるデンプンが分解されて
ブドウ糖を作り出すので甘く感じる)

必須アミノ酸、パントテン酸、ビタミンB1・B2・B6・ビオチンなど
必須ビタミンも多く含まれているそうです。
パントテン酸は美肌にもいいとされているので、女性にとっては特に
いいことづくめなのです ヽ(^。^)ノ
そして何よりお肉を柔らかくして味にうま味が出ます。
ということで、カロリーも砂糖より低い甘麹にはまっています。
豚肉の生姜焼きや角煮など、お肉を柔らかくしたいお料理に…。

米麹の製造過程のページへ(大正屋醤油店HP)

※特に甘麹宣伝大使ではございません。念のため(笑)




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by rojinoki | 2013-11-18 21:37 | 日々くらし(ある日のこと) | Comments(0)
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