やっとはずれました~!!

a0221215_12532570.jpg
みなさま、2か月間のご声援ありがとうでワン!
(ちょっと~、飼い主さんてば、なんで魚眼レンズ?…)
あ~~っ、やっとやっと…あのラッパのような
エリザベスカラーがはずしてもらえただワン!
でもおいらのは、エリザベスカラーにほど遠かっただワン…。
オシャレな女王様の襟に似ても似つかない恥ずい襟だったワン…。
お散歩の度に笑われたり怖がられたり…
(まぁ、こんなの↓近づいてきたらヤバイ匂いがしますわ)
a0221215_17253537.jpg
でも、お蔭さまでこんなにきれいな目になっただワン!
世の中、バラ色に見えるだワン!ありがとう~

小さいワンコの方も何とかもちなおし、徐々に普通食に
もどしています。


今回、ペットの病気と向き合うことになり、あらためて
動物と暮らすということについて考えさせられました。
特に12年以上一緒に暮らしているワンコは
子供たちが幼稚園のころから時間を共にしていて、
何度もキャンプへ行って一緒に山や川を駆け回ったり
子供の無茶ぶりにも付き合ってくれて…
ご褒美のバーベキューのお肉を美味しそうに食べてたり。
その子供たちが成人になる今日まで、いつもそばに
いてくれたんだなぁ…と
家族との絆を深めるきっかけを作ってくれたり、
寂しい時にはそっと寄り添ってくれたり、
本当に沢山の時間を共にし、癒してくれたんだなぁと
しみじみ思う訳です。
だから病気になった時にはできるだけのことはしてあげたい
のですが、これも人間と同じで、どこまで治療をした方が
いいのか?悩むことになります。
老犬に手術して回復を願うのか?それとも犬のQOLを
大切にし、延命より1日でもいつもの散歩を楽しませて
あげるのがよいのか?
そして治療費も相当覚悟しなければなりません。
自分の予定を全てキャンセルして犬の介護に付き合う
こともあります。
でも私自身、犬を飼うときに病気や介護のことまで
考えていたかというと、そうではなかったと思います。
楽しく一緒に遊ぶイメージがほぼ100%。
かわいい元気に動き回る子犬を見ていたら、
病気のことなど浮かばないのですよね。

なのでえらそうなことは言えないのですが、
これからペットを飼う予定の方は10年後のことを考えて
(自分の仕事や家族の状況、介護や病気の費用など)
迎えて欲しいと思います。
そして毎日「処分」されていく沢山の命のあることを
忘れないでいて欲しいと思います。
できればペットはお金で買うのではなく、そういうところ
からもらってほしい。(うちの雑種のワンコは予定外に生まれて
困っていたお家からもらい、ヨーキーの方はブリーダーに
捨てられたワンコなんです)最初人間を警戒していた子も
時間をかければかならず心を開いてくれますから可愛いですよ。

あ、つい長くなりました。
今日はこの辺で…。

















[PR]
by rojinoki | 2014-04-27 14:00 | 日々くらし(ある日のこと) | Comments(0)
<< 3種の芋のお味噌汁 追記 ChaiCafeさんの営... >>