人生の大先輩と過ごせるひととき。

昨日は秋分の日。『祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日』
秋分の日前後3日間はお彼岸ですね。
私は彼岸のお墓詣りは大変混むので時期をずらしてお参りするので、
なくなった先祖のお顔を思い浮かべながら感謝の気持ちを念じるようにしています。

今月から、仕事が休みの毎週水曜日は大先輩との時間を楽しむ日と決めて、
義母・義伯母・母のところへ順番に訪れ、一緒に過ごさせていただいてます。
義伯母は来月93歳。若いころから優等生で美しい文字を書かれる方でしたが、
最近視力が落ち、文字を書くのも一苦労なご様子。
今日、義伯母の身の回りの書類などを整理していたら何枚も書きかけの
葉書が見つかり、途中で疲れられたか、うまく書けなくて書くのを
やめてしまったのかわかりませんが、書きたいという思いだけは
しっかり伝わってきて、何かお手伝いできないかと思いました。
普段意識していませんでしたが、私より40歳以上の大先輩です。
沢山の人生経験を積んでこられた今、はがき一枚も自分で書けなくなったことを
きっと残念であり情けなく思っていらっしゃるのではないかとお察しし、
そういう歳を重ねることの寂しさよりも、今できることの楽しさを
味わっていただけたら…
そんな気持ちでいっぱいなのですが、なかなかいい方法が見つかりません。
ただ、女性はおしゃべりすることは楽しみですから
まずは大先輩との女子会を続けてみようかな、と思っています。
次回はカロリー制限食の義母にも召し上がってもらえるような
甘酒入り低カロリースウィーツを作って持っていきたいと思います。












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by rojinoki | 2014-09-24 23:25 | 日々くらし(ある日のこと) | Comments(0)
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