島根出張報告 ~ 安来 大正屋醤油店さんで醤油蔵見学 ~

a0221215_00201974.jpg
いよいよ、今回の出張のメインイベント報告です。
ロジの木でも人気の「甘酒」「醤油麹」「金山寺味噌」などを
仕入れさせていただいている大正屋醤油店さん見学です。

出雲から車で山道を走ること約50分。見えてきた~ヽ(^。^)ノ
a0221215_00332085.jpg
山と田んぼに囲まれた素晴らしい環境。
a0221215_00184576.jpg
少人数で製造から販売までこなしていらっしゃいます。
a0221215_00185881.jpg
↑こちらの2階が醤油樽仕込みを見られる場所です。
a0221215_00190806.jpg
↑お店の入り口
a0221215_00193342.jpg
手入れの行き届いた醤油樽
a0221215_00201974.jpg
大正屋醤油店 山本専務さんが丁寧に説明してくださいました。
私も混ぜさせてもらいましたが、予想以上に重かったです。
a0221215_00195131.jpg
a0221215_00200053.jpg
ぶくぶくしてる~(@_@)! 生きている!!
a0221215_00203780.jpg
a0221215_00205369.jpg
a0221215_00212042.jpg
a0221215_00214561.jpg
醤油麹を作る麹室見学。
a0221215_00220574.jpg
醤油を絞る、圧搾機。
a0221215_00222451.jpg
店舗に並ぶ、醤油の数々。


※大正屋醤油店の醤油づくりの詳細については
こちらをご覧ください。

金山寺味噌のお野菜も社長が自ら畑で取ってこられたものを
カットして塩漬けにして、茹でて…金山寺麹と醤油で寝かせて…。
あの美味しい金山寺味噌は、こんなに手間暇かけて作られているんだ!
と改めて驚きました。
美味しい醤油も美味しい甘酒も…麹作りから少人数で
愛情たっぷりに育てられていたんですね。
一気に人為的に急速発酵させて大量生産されるお醤油とは違って、
「天然醸造」のものは、自然の季節の温度変化を利用して
育てていく本物のつくり方。だから素材の持つ発酵力が十分発揮できるから
本当に美味しい。
急いで作られたものの味気無さを知ると共に、
「効率最優先」という今の世の中全体に広がっている考え方そのものを
見直すべきではないかと深く考えさせられました。


次に案内していただいたのは、島根県出雲市平田町にある
酒持田本店さんの酒蔵見学です。
a0221215_00313499.jpg
出雲市内でも江戸・明治時代の建物が並ぶ風情ある通りにありました。

a0221215_00303701.jpg
酒蔵へ…
今は仕込みの時期ではないので、実際にお酒が仕込まれて
いませんでしたが、道具の説明や工程を詳しく教えていただきました。
大吟醸と吟醸の違いは、お米の磨きにあったのですね・・・。
今までラベルの意味もよく知らないで飲む専門でした(^_^;)
a0221215_00305650.jpg
夫へのお土産には純米酒を♪

今回の出雲主張の予定が全て終了し、出雲そばをいただきました。
a0221215_00325560.jpg
「わんこそば」じゃなくて「割り子そば」です。
こしがしっかりしていてそば粉の味を楽しめます。
※日本三大そば…「出雲割り子そば」「わんこそば」「戸隠そば」

さて、次は一人旅「山口県 萩市」へ向かいました。
a0221215_00324621.jpg
電車からの夕日を眺め・・・
特急にも乗ったのに、3時間もかかりました。
出雲⇔萩は 思った以上に遠かった。。。(^_^;)
でも、海沿いを走る列車から美しい景色が見ながら
本を読んだりできて贅沢な時間でした。


[PR]
by rojinoki | 2015-06-03 23:48 | 日々くらし(ある日のこと) | Comments(0)
<< 本日のお味噌汁は…きゅうりのす... 島根出張報告 ~出雲大社 → ... >>