低GIのココナッツシュガー、やめられまへんわ~ ヽ(^。^)ノ

砂糖によって差が出る「老化と生活習慣病のリスク」の話

個人的な話なのですが、甘いものが好きな私は、疲れると甘いものに手を出し
て癒されておりました。気が付くと体脂肪率29%!足の筋肉も少なく、体重
は標準より少なかったにもかかわらず、完璧なかくれ肥満になっていました。
今後が心配になり、一念発起して緩やかなダイエットを始めて1年半。
最初の1年で目標値に達し、その後は月2回の筋トレで維持しています。
でも、食事制限で一つ失敗したことがありました。
食事量を1割減らしたことによる鉄分不足で、疲れやすくなったり、
爪が薄くなってしまったのです。

私はもう15年以上前から上白糖をやめ、料理もお菓子作りも全て甜菜糖一筋
でやってきて安心していたのですが、ココナッツ(パーム)シュガーを使って
いれば、鉄分不足にならずに済んだかもしれないと、ちょっと後悔しています。
でも、今ならまだ間にあうかも!?
ということで、善は急げ~
甜菜糖→ココナッツシュガーに変更することにしました!!

実際ココナッツシュガーは本当に素晴らしい砂糖だと思います。 

まず何と言ってもGI値が低いのです。
※GI値とは…グリセミック指数(Glycemic Index)
 食後に血糖値を上昇させる炭水化物の数値で、グリセミック指数の
 高い食品は吸収が速く、血糖値が急上昇するので、それを抑える為に
 多くのインスリンが分泌されます。
 一方、グリセミック指数の低い食品は、食後の消化吸収が遅いことから
 血糖値とインスリン濃度の変動が少なく、脂肪を作りにくくし、
 糖尿病の血糖と脂肪の血中レベルを改善します。

砂糖なのにGI値35!

しかも砂糖の中でもダントツの栄養素含有量!
そして美味しい!!どんな料理にもコーヒー・紅茶にも合います。

特にミネラルが豊富に含まれており、カリウム・マグネシウム・亜鉛・鉄…。
ビタミンB群も豊富で、ビタミンCも含まれています。

更に16種類のアミノ酸の他、水溶性食物繊維のイヌリンも含まれており、  

体の内側から美しくなりたい方には本当におススメの砂糖です。

お値段は高めですが、長い目でみればそれだけの価値はありそうです。

★GI値の高いもの順(ご参考まで)
白砂糖 109
グラニュー糖 110
氷砂糖 110
三温糖 108
黒糖 99
てんさい糖 65
ココナッツシュガー 35

★その他 甘味料
ハチミツ 85
メープルシロップ 73
アガベシロップ 28   さすがアガベ!
玄米水飴 98

同じ甘いものでもこんなに違うなんて、面白いですね!


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by rojinoki | 2015-08-12 10:14 | 日々くらし(ある日のこと) | Comments(0)
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